ABOUT概要

今なおブロードウェイ史上最長連続上演記録を更新し続け、世界35カ国 で1億4000万人を超える観客を動員したミュージカル『オペラ座の怪人』。その舞台をパリからニューヨークに移し、ファントムの失踪から10年後を描いたのが、本作『ラブ・ネバー・ダイ』です。
作曲は数々の名曲を生み出してきた巨匠 アンドリュー・ロイド=ウェバー。彼は本作を「最も個人的な思いが詰まった作品」と語り、並々ならぬ思いを込めて作曲しました。2010年ロンドンで初演されるや大きな話題を呼び、演出と美術を一新したメルボルン版は、驚きと賞賛を持って迎えられました。その後、同版は日本を含む世界各国で上演され、現在に至るまで進化を続けています。
2014年の日本初演では、日本のミュージカル史上稀に見る豪華絢爛なセットと、日本屈指のキャストが奏でる美しいメロディーが瞬く間に話題となり、連日ソールド・アウトを記録しました。あれから5年。熱い声に後押しされて、待望の再演が決定! 新たな楽曲も加わり、さらなる進化を遂げた『ラブ・ネバー・ダイ』。新キャストを迎え、最強の布陣で2019年の幕開けを飾ります!!
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STORY

パリ・オペラ座の失踪から10年。ジリー親子の助けを得てニューヨークに移ったファントムは、コニーアイランド一帯の経営者となり財をなしていた。クリスティーヌの幸せを願い一度は彼女の前から姿を消したファントムだったが、その想いが消えることはなかった。一方、ラウルと結ばれたクリスティーヌは一児の母となり、高名なプリマドンナとして活躍していた。一家の幸せに影を落としたのは、ラウルがギャンブルでつくった多額の借金だった。そんな折、クリスティーヌにニューヨークで催されるコンサートへの出演依頼が舞い込む。借金返済のため、仕事を引き受ける決意をしたラウルとクリスティーヌ。息子グスタフを伴い渡米した彼らの前にファントムが現れ、隠された衝撃の真実が明らかとなる…